幼児教材いつ?どれから?

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「幼児教材は何を使っていますか?いつ頃から使いましたか?」

 

インスタの方でよく質問を頂きます。

 

驚かれるかもしれませんが…

 

こどもちゃれんじ、Z会、ポピー…全部やりました。

 

息子が現在5歳で、なぜ過去形か。

 

先取りで小学校入学前までのすべての教材が手元にあるからです。

 

私は元高校教師で、教師時代から教材研究、教材比較が大好き。

 

新聞の他社比較をする感覚ですべて受講していたんだなぁと温かく見守っていただけると嬉しいです。

 

目が点になりながらも、そんな私に文句を言わない夫を尊敬しています。笑

 

教材の使い方、使う時期、先取りの理由も含めお伝えしていきます♪

 

全て使い切るのではなく、良いとこ取りスタイルです。笑

 

私の趣味なので、子どもがしなくても問題なしです。

 

始めた順番に紹介します。

 

こどもちゃれんじ

息子の出産祝いとして母に頼み、「ベビー」からスタートしました。

 

「ベビー」のおもちゃは月齢に合わせたもので、子どもが喜んでたくさん遊んでくれました。

 

毎月の親向けの育児アドバイスには、初めての育児で心が救われることばかり。

 

8月生まれの息子はベビーを受講後、一旦休止した後、先取り受講をしました。

 

理由としては、既に持っているおもちゃと付録が重なってきたからです。

 

レベルが合わなくて先取りを始めたという方もいます。

 

特に4月から6月生まれのお子様は、1年先取りでも大丈夫かもしれません。

(逆に1月から3月生まれのお子様は慣れるまでに時間がかかることもあります。)

 

興味を持つ範囲は子どもによって違うので、難易度が合っていないと感じた際には、先取り受講がオススメです。

 

電話ですぐに対応してくれましたよ。

 

また、先取り受講をしたもう一つの理由…

 

「ひらがな学習教材が優秀」だと口コミがあったので、子どもの興味に合わせたタイミングで教材を使用したかったからです。

 

手元に先取りした1年分があると余裕をもって、子どもに与える教材を調整できます。

 

今はこれがちょうどいい。あるいは、まだ時期ではないけれども、これはもう使える。

 

そうした、教材の与え方が出来るのです!

 

長く使えるものは長く使いたい!

 

与える教材の適切なタイミングは子どもによって違う!

 

決して、子どもに早期教育をどんどん行うといった趣旨ではないのです。

 

モンテッソーリ教育的に言うと、敏感期を逃さない教材の使い方をしたかったのです。

 

私のオススメは…

 

「こどもちゃれんじベビー」「ぷち」は手持ちのおもちゃと様子を見ながら受講。

 

「ほっぷ」、「すてっぷ」、「じゃんぷ」は1年先取り受講がオススメです。

 

一つ問題点としては、通常コースにプラスできる「こどもちゃれんじプラス」の「サイエンス」は、対象年齢が4歳以降なので、先取りが出来なかったです。

 

また、「すてっぷ」以降は、ひらがな学習以外の付録が付かない思考力特化コースを受講しています。

 

付録がたくさんあって困る方は、難易度が少し上がりますが、良問がたくさんの思考力特化コースがオススメです。

 

お試し教材だけでも子どもが喜びますよね。

しまじろうってすごい…

資料請求↓

 

幼児ポピー ポピっこ

息子が2歳になった頃から受講を開始しました。

 

「こどもちゃれんじ ぷち」のおもちゃが手持ちのものと重なり、何も受講していなかった時期です。

 

「げんき」や「めばえ」などの幼児雑誌のシール貼りが大好きだった息子。

 

 

それならシール貼りなどのワークが充実したポピーなら合うかもと受講開始。

 

見事にハマりました。そして、コスパが良い!

 

月額1000円ぐらいで幼児雑誌よりも深い内容で、季節に合ったワーク、シール貼り、迷路などが充実しています。

 

キャラクターのももちゃん・ミニドリー・オードリーも大好きでした。

 

 2歳頃から始められるコースがありますよ♪

 

無料見本が充実して、それだけでも楽しめます!

 

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Z会

Z会の特徴としては、親も子どもも成長できる内容です。

 

具体的に言うと、「自分でやってみる」という体験の提案が充実しています。

 

実験であったり、毎月の絵本のオススメが紹介されるので、親は子どもと実験するために準備をしたり、絵本を借りたりするわけです。

 

気付けば、親子で学ぶための基本姿勢が身についている

 

調べること、体験することは楽しいということが身に付きます。

 

それが、「あと伸び力」を育むということですね!

 

時間がない方には難しいところもあるかもしれませんが、子どもと成長できるヒントがたくさんで魅力的です。

 

「こどもちゃれんじ」と同時進行で先取り受講しました。

 

資料請求すると2、3歳向け「あとのびおためしブック」がもらえます!

 

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ワンダーボックス

4歳から始めたワンダーボックス!

お高いと感じるかもしれませんが、年間で受講して紹介コードを利用したので、約月3400円で思考力が身に付きます。幼児教室やプログラミング教室にに行くことを考えると安いです。

 

大好きな教材です!詳しくはこちら書きました↓

紹介コード:5CvBh5eOWqLu

 

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まとめ

 

◇ こどもちゃれんじ「ベビー」

◇ 幼児ポピー

 「ももちゃん」~「あかどり」

 (内容がこどもちゃれんじとZ会とかぶってきたので、「あかどり」途中でストップ)

 

◇ こどもちゃれんじ

 「ほっぷ」~「じゃんぷ」

◇ Z会「年少」~「年長」

 

この順で、時に同時進行で受講しました。

 

子どもに合わせて使い、ワークは全て使いきってません。

 

息子は「こどもちゃれんじ」のワークを好んだので、そちらを使いました。「Z会」のワークは娘用に置いています。

 

私が勉強するのに役立てたのと、あとは、息子と娘の二人に活用していける分を活用していきます。

 

全てやり終えなくても大丈夫だと思っています。

 

というのも、どういった力を身に付けるか私が理解したので、生活の中で転用すれば、ワークと向かい合う時間がなくても問題ない気がしています。

 

もちろん、座って勉強するスタイルも多少は慣れて欲しいですが。

 

ちょっと変わっているかもしれませんが、教材好きな私流の活用法を振り返りました♪

 

ポピーは2歳になる娘に、そろそろスタートさせようかと検討中です。

 

迷ったら資料請求してみると、分かりやすいですよ♪

 

受講の仕方や教材の特徴が伝われば嬉しいです。

 

では、また♡